【楽したい家計管理】光熱費は○○を元に予算設定して○○計上

今日は光熱費の話。

ガスは東邦ガス、電気は中部電力で契約しています。

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光熱費は変動費?

わが家の家計簿、光熱費は固定費として計上しています。

以前は変動費として毎月毎月、光熱費をチェックしていましたが、あることをきっかけに固定費として計上することにしました。

見直すきっかけ①

検針票が届く

家計簿を開いて記入する

たったこれだけの事なんですが、子供が産まれた頃は寝不足でこんな事でも億劫に。

将来、2人目が産まれて、仕事始めても続けられる?と自問自答。

私には無理だなと思ったので改善することにしました。

見直すきっかけ②

もう一つは月々の光熱費の差。

夏場はガス代が2,000円代と安く済みますが、冬場は10,000円前後。

ガスと電気、両方合わせると夏と冬で10,000円以上差があります。

収入は季節によって変わる訳ではないのに、光熱費が10,000円も差があったら、冬の間やりくりするの大変…。

どのように変更したのか

光熱費に差があるから毎月、請求金額を確認しないといけない…

支出を一定にすればわざわざ家計簿に書く必要がなくなる…

1年を通して光熱費を同額にしよう!

金額設定。過去の使用量、料金を確認

同額といっても、いったいいくらにすれば良いのか?

過去1年間のガス、電気の使用量の平均+数百円の金額を光熱費として計上することにしました。

私は家計簿をつけていたので、過去1年間の請求額から計算しましたが、

東邦ガスも中部電力も会員登録(無料)をすると、各サイトで過去の分も含めた使用量や料金などを確認することが出来ます。

ちなみに、この計上方法に変更した当初は毎月ガス6,500円、電気7,000円の計13,500を毎月光熱費としていました。

年に一度過去の請求額を見直して、その後の一年間の支出額を改定しています。

年々少しずつ下がって、2018年は12,700円になりました。

今は下がっていますが、今後、子供が大きくなったら光熱費もあがっていくでしょう。泣

毎月やっていること

ガスも電気も同じクレジットカードで支払っているので、クレジットカードの引き落としがされる口座へお金を入金するだけ。

12,700円の入金に対して、引き落としが5,000円程の月もあれば、17,000円くらいの月もありますが、不足がなければOK。

過去の請求額もサイトで1,2年間分は見られるようになったので、家計簿には一切記入していません。

ちなみにサイトは検針票やコラムを閲覧するとポイントが貯まるので、毎月チェックするようにしています。

これくらいなら夫にもお願いしやすいので、スマホでゲームしている(暇そうな)時に「中電のサイトも見てポイント貯めてー」と夫にやってもらうことも多々あります。

注意点

この方法を冬から始めると請求額の方が上回ってしまうので、あらかじめ口座に余分にお金を入金するか、夏から始めることをオススメします。

まとめ

「光熱費は過去の請求額を元に予算設定して毎月、同額を計上」で家計管理を楽にしています。

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